業界の根本課題
「質」と「件数」、両立がむずかしい現実
訪問看護ステーションは、1人あたり1日の訪問件数によってまったく違う景色になります。
ゆとりのある事業所
4-5件/ 日・1人
一人ひとりにじっくり向き合える。
看護師に余裕もあり、ケアの質を保ちやすい。
でも、売上が積み上がりづらい。
いっぱいいっぱいの事業所
7-8件/ 日・1人
経営は回る。でも...
離職率UP & 看護の質の維持が大変
現場のリアル ―
記録などの周辺業務で、1日が埋まる
1日約
2.0時間
記録・日報・連絡など、周辺業務にかかっている平均時間*
* 業界調査をもとにKanGO推計。「記録」だけでなく、日報・連絡・引き継ぎ等を含む。
こんな声を、何度も聞きます。
訪問の合間や帰りの車内でメモを取り、夜に清書している
記録とは別に、日報も書かなきゃいけない
チャットワークでの連絡文面、地味に時間がかかる
「あの利用者さんのこと、もっと考えたい」と思っても、時間がない
KanGOができること
現場の看護師に寄り添う、3つのコア機能
KanGOは、看護師の隣に立つAIアシスタントです。
記録を引き受け、看護を一緒に考え、看護師の挑戦を後ろから支えます。
対話で残す記録
Recording
利用者さんごとの主訴・指示書・前回記録をAIが踏まえて質問。答えていくだけで、高精度な記録が完成します。
AIによる看護提案
Suggestion
蓄積された看護知識から、「こんなケアも検討してみては?」と提案。視野を広げる相棒に。
振り返りを促す問い
Reflection
「前回はこうでしたが、今回はどうでしたか?」AIが問いかけることで、看護師の思考と感度が磨かれます。
質問に答えるだけ。
記録も、振り返りも、同時に。
訪問中の音声からAIが情報を吟味し、足りない・曖昧な箇所を看護師に質問します。 答えるだけで、高精度な記録ができあがり、看護の質向上に寄与します。
- 利用者さんごとの主訴・指示書・前回記録をAIが把握
- 傷病・薬剤の医療知識もAIが事前に保持
- 看護師は「答えるだけ」で記録が完了
- 振り返りと記録が、同じ対話のなかで実現
前回心不全増悪の兆候がありましたが、今回の水分摂取状況や体重変化はいかがでしたか?(前回70.5kg)
どうしても水を飲んでしまうみたいです。体重変化はありませんでした。
差別化
「ただの記録AI」と「KanGO」――
何が根本的に違うのか
AI記録ツールはこれから次々と出てきます。違いは、AIが「何を踏まえて」看護師と向き合うか。
一般的な AI 記録ツール
「看護の目線」がないので、記録に必要な観点が抜けがち。
KanGO
この「看護を理解する設計」が、振り返りも、看護提案も、看護師の成長支援も、すべて支えます。
導入効果
看護師の1日が、こう変わる
「両立できない」を、「両立できる」に変える。 善い循環を、KanGOが回します。
Before
従来
After
KanGO導入後
+15-25%
1人あたり訪問件数
記録・移動の隙間時間が、訪問の時間に。
-60-80%
記録作成にかかる時間
「家に帰ってから書く」がなくなる。
66-100万円
看護師1人の採用コスト*
年に1人、辞めずに済むだけでKanGOの利用料は、ほぼペイ。
* 紹介会社経由の場合(業界平均)
ひとつ動かせば、すべてが動く ―― 好循環の連鎖
人を大切にすることは、いちばん大きなコスト削減でもあります。
1日の業務フロー
KanGOと過ごす1日
記録も連絡も、AIがあなたと一緒に進めていきます
1件目の利用者さんの情報をおさらい
AIが前回記録・経過をまとめて表示。信号待ちにサッと確認
ケアに集中、録音ON
訪問中の会話をAIが聞き取り、必要な情報を整理
AIの質問に答える → 記録完成
信号待ちにAIの質問に答えるだけで清書レベルの記録が完成
AIが議事録を作成
会議内容をAIが聞き取り、決定事項を議事録にまとめます
議事録確認 & 次の利用者さん情報確認
移動時間を有効活用
ケアに集中、録音ON
毎回同じ手順で記録が溜まらない
AIの質問に答える → 記録・業務日報完成
業務日報を確認して送信するだけ
記録も連絡もすでに終了!
帰宅後に慌てて記録を書く必要はありません
※ 運転中の電子機器操作は危険です。信号待ちや安全な場所に停車してからご使用ください。
Management
経営を支える、管理者ダッシュボード
訪問件数・担当者別の稼働状況をリアルタイムで把握。 データに基づいた経営判断を支えます。
リアルタイム訪問状況
今日の訪問件数・訪問中/完了をリアルタイムで把握できます。

統計ダッシュボード
訪問件数推移・担当者別訪問件数・一人当たり訪問件数を一画面で確認。

看護師の現在位置オプション
地図上で看護師の位置・訪問中/移動中ステータスを確認できます。

信頼の根拠
医療情報を扱う、安心の設計
通信・保管の暗号化
通信時はTLS、保管時もAES-256で暗号化。
アクセス権限の制御
ロールごとに閲覧・編集権限を細かく管理。
国内データセンター
国内クラウドにデータを保管。海外移転なし。
ガイドライン準拠
個人情報保護法・3省2ガイドラインに準拠。
料金
料金プラン
ステーションの規模やご要望に合わせて、最適なプランをご提案します。
導入
導入スケジュール ― 約1ヶ月で本運用へ
導入時はオンボーディング担当が伴走。日々のオペレーションに合わせた設定をお手伝いします。
STEP 1
お申し込み・契約
ヒアリングで運用フローを把握
STEP 2
セットアップ・初期設定
ステーション情報・スタッフ登録
STEP 3
トライアル運用
実際の訪問で利用、フィードバック
STEP 4
本運用スタート
全スタッフ展開、定期レビュー開始
サポート体制 ― 導入後も、隣に立ちます
導入オンボーディング
ヒアリングを踏まえた初期設定とスタッフ研修。最初の1ヶ月は密に伴走します。
日々のサポート窓口
チャット・メールで質問にすぐ回答。複雑な相談はオンラインMTGで対応。
月次レポート
月次の利用状況をダッシュボードで確認できます。
機能リクエスト
現場からの声を反映してKanGOを進化させていきます。
お知らせ
KanGO β版リリース!PoC先増加中!
よくある質問
導入検討でよく出る論点を、最小限にまとめました。
現場で音声を使って大丈夫ですか?
運用ルールに合わせた設計・利用方法を提案します。施設方針や個人情報の扱いに合わせて、範囲・方法を調整できます。
ITが苦手でも使えますか?
話しかけるだけで指示できます。導入時には伴走サポートを実施し、現場に合わせた使い方を一緒に整えます。
今の記録フォーマットは変えないといけませんか?
既存のフォーマット(例:SOAP/DO記録など)に合わせて出力を調整できます。現行運用を壊さず導入可能です。
連絡ツールはどれに対応していますか?
LINE WORKS / Chatworkに対応しています。
導入後の調整はどこまで対応しますか?
記録支援エージェントの質問設計・出力粒度・テンプレートなど、納得いただけるまで調整します。まずは無料トライアルで手応えをご確認ください。
セキュリティは大丈夫ですか?
通信・保存データはすべてTLS/AES-256で暗号化。3省2ガイドラインに準拠し、国内データセンターで運用しています。
お問い合わせ
資料請求・無料トライアル・導入相談など、お気軽にお問い合わせください。
