KanGO

For Visiting Nurse Stations

訪問が終わっても、
記録が終わらない。
その2時間を、看護と経営の余白に。

KanGOは、訪問看護ステーションのためのAIアシスタント。
訪問中の会話と利用者情報をもとに、記録・振り返り・次回提案まで支援します。

KanGO

STEP 1

録音

STEP 2

質問

STEP 3

完了

KanGO - 訪問管理画面(PC・スマートフォン対応)

記録時間

-60~80%

訪問件数

+15~25%

採用コスト

66~100万円

Problem

丁寧に看たい。でも、件数も必要。

訪問看護ステーションは、看護の質と経営の両方を同時に求められます。 その間で現場に残り続けるのが、記録・連絡・日報の時間です。

ゆとりのある事業所

4-5/ 日・1人

一人ひとりにじっくり向き合える。

看護師に余裕もあり、ケアの質を保ちやすい。

でも、売上が積み上がりづらい。

いっぱいいっぱいの事業所

7-8/ 日・1人

経営は回る。でも...

離職率UP & 看護の質の維持が大変

問題は、看護師の努力不足ではありません。訪問で得た情報が、訪問後の記録・日報・申し送りとして残る構造です。

現場のリアル ―
記録などの周辺業務で、1日が埋まる

1日約

2.0時間

記録・日報・連絡など、周辺業務にかかっている平均時間*

* 業界調査をもとにKanGO推計。「記録」だけでなく、日報・連絡・引き継ぎ等を含む。

こんな声を、何度も聞きます。

訪問の合間や帰りの車内でメモを取り、夜に清書している

記録とは別に、日報や申し送りも残っている

利用者さんのことを考える時間より、書く時間に追われている

Solution

KanGOは、訪問ごとに記録を整えるAIアシスタント。

訪問中の情報をその場で整理し、記録・振り返り・次回提案までつなげます。 記録時間を減らすだけでなく、看護の質を落とさず件数を増やすための余白をつくります。

01

対話で残す記録

Recording

訪問中の会話と利用者さんの情報をもとに、AIが不足情報を質問。答えるだけで記録が整います。

02

AIによる看護提案

Suggestion

前回記録や経過を踏まえ、次回訪問時の観察ポイントやケアの視点を提案します。

03

振り返りを促す問い

Reflection

訪問ごとの違和感や気づきをAIが問いかけ、記録と同時に振り返りを残します。

質問に答えるだけ。
記録も、振り返りも、同時に。

訪問中の音声からAIが情報を吟味し、足りない・曖昧な箇所を看護師に質問します。 答えるだけで、高精度な記録ができあがり、看護の質向上に寄与します。

  • 利用者さんごとの主訴・指示書・前回記録をAIが把握
  • 看護師は「答えるだけ」で記録が完了
  • 既存の記録フォーマットに合わせて出力
  • 振り返りと次回提案まで、同じ対話のなかで実現
K
KanGO

前回心不全増悪の兆候がありましたが、今回の水分摂取状況や体重変化はいかがでしたか?(前回70.5kg)

看護師

どうしても水を飲んでしまうみたいです。体重変化はありませんでした。

Difference

ただの文字起こしAIではありません。

違いは、AIが「音声だけ」を見るのか、「利用者さんの経過と看護の目線」まで踏まえるのか。

一般的なAI記録ツール

訪問の音声
AIが要約・整形
記録(音声にあった情報のみ)

音声に含まれる情報を整えることはできても、聞けていない情報までは補いにくい。

KanGO

AIが踏まえている情報
主訴・指示書
これまでの経過
前回の記録
看護の観察視点
音声+知識を踏まえて、AIが質問 ― 看護師が答える
高精度な記録 + 振り返り

記録を作るだけでなく、足りない情報を質問し、次回のケアにつながる気づきまで残します。

Before / After

夜に清書する毎日から、訪問ごとに整う毎日へ。

記録を訪問後にまとめて処理するのではなく、訪問ごとに小さく完了させる。 その積み重ねが、現場と経営の余白をつくります。

Before

従来

訪問後、車内や事務所でメモを整理
夜に記録を清書し、日報や申し送りも別作業
記録が人によってばらつき、確認にも時間がかかる

After

KanGO導入後

訪問ごとに記録が整い、1日の終わりには完了
AIが不足情報を質問し、看護の気づきも残る
日報・申し送りに使える情報も同時に整理

+15~25%

1人あたり訪問件数

記録・移動の隙間時間が、訪問の時間に。

-60~80%

記録作成にかかる時間

「家に帰ってから書く」がなくなる。

66~100万円

看護師1人の採用コスト*

年に1人、辞めずに済むだけでKanGOの利用料は、ほぼペイ。

* 紹介会社経由の場合(業界平均)

記録時間の削減が、看護と経営の余白をつくる

看護の質が上がる
クリニックからの信頼
指示書が増える
訪問件数が増える
売上・利益率UP
現場・採用への投資

人を大切にすることは、いちばん大きなコスト削減でもあります。

Trust

医療情報を扱う現場でも、安心して使えるように。

既存フォーマット対応

SOAP・DO記録など、現行の記録様式に合わせて出力を調整。

通信・保管の暗号化

通信時はTLS、保管時もAES-256で暗号化。

国内データセンター

国内クラウドにデータを保管。海外移転なし。

ガイドライン準拠

個人情報保護法・3省2ガイドラインに準拠。

導入サポート

運用フローやスタッフの慣れに合わせて、導入時から伴走。

よくある質問

導入検討でよく出る論点をまとめました。

現場で音声を使って大丈夫ですか?

運用ルールに合わせた設計・利用方法を提案します。施設方針や個人情報の扱いに合わせて、範囲・方法を調整できます。

ITが苦手でも使えますか?

話しかけるだけで指示できます。導入時には伴走サポートを実施し、現場に合わせた使い方を一緒に整えます。

今の記録フォーマットは変えないといけませんか?

既存のフォーマット(例:SOAP/DO記録など)に合わせて出力を調整できます。現行運用を壊さず導入可能です。

セキュリティは大丈夫ですか?

通信・保存データはすべてTLS/AES-256で暗号化。3省2ガイドラインに準拠し、国内データセンターで運用しています。

まずは、今の記録業務をどれだけ減らせるかご相談ください。

資料請求・デモ相談など、お気軽にお問い合わせください。

※2営業日以内に担当者よりご連絡いたします

資料請求デモ相談