利用者情報の登録
書類の写真から、利用者登録。
写真やPDFをAIが読み取り。情報を打ち直す手間を減らし、内容を確認・修正して使えます。
スタッフを支える管理者にも、余裕を。
記録のばらつきを確認し、足りない情報を聞き直す。その合間にも、急な予定変更やスタッフへの連絡が入ります。

スタッフによって記録の詳しさや書き方が違い、確認・修正に時間がかかる
丁寧に記録してほしいけれど、記録のための残業は増やしたくない
急な予定変更のたびに、担当者の調整と連絡に追われている
スタッフが無理なく記録を残せて、管理者も安心して確認できる。
そんな事業所運営を、仕組みから支えます。
KanGOが実現すること

訪問予定を見渡し、変更をチームで共有。記録は事業所の様式に合わせてAIが下書きを作成します。管理者の調整・確認と、スタッフの記録作成を支えます。
予定調整と情報共有を軽く
誰が、いつ訪問するかを一覧で把握。予定変更や導入時の登録・設定にかかる手間を減らします。
記録の質と書き方をそろえる
会話やメモを共通の記録様式へ。スタッフの書く負担を減らし、確認しやすい記録に整えます。
訪問中の会話やメモをもとに、記録に必要な情報を整理。事業所ごとの記録ルールや現場の書き方に合わせて出力します。
蓄積された利用者データから、次回訪問の観察ポイントやアセスメント視点をAIが先回りして提案し、見落としを減らします。
記録した変化や注意点を、次回訪問や申し送りに活用。担当者が変わっても、必要な情報をチームで共有できます。
現場に寄り添うAI
KanGOは、訪問看護の流れに沿って情報を整え、利用者さんの小さな変化を次の看護につなげやすくします。

利用者さんとの会話を録音。聞き取れた内容をAIが整理するので、一から文章を書く負担を減らせます。
観察したことやケアの内容を、忘れないうちに音声メモへ。話した言葉をもとに、記録の下書きを作れます。
あとから気づいたことは、文字でも補足できます。
「食事は半分くらい。
昨夜はよく眠れたそうです。」
記録の下書き
食事摂取量は約5割。
前夜の睡眠は良好とのこと。
内容を確認・修正して、記録へ。
誰が、何時に、どこを訪問するか。担当者ごとの予定と空き時間を、ひとつの時間軸で確認できます。
スケジュール
予定変更とチーム共有
訪問日時・担当者・申し送りを、その場で変更。
最新の予定をチームで共有し、伝え直す手間を減らします。
利用者情報を一から打ち直したり、記録の書き方を変えたり。導入のための作業も、できるだけ少なく。
利用者情報の登録
写真やPDFをAIが読み取り。情報を打ち直す手間を減らし、内容を確認・修正して使えます。
記録フォーマットの設定
記録の項目・並び順・項目ごとの書き方まで。事業所の様式に合わせて、細かく設定できます。
図は機能のイメージです。初期設定は導入時にサポートします。
医療情報を扱うために、通信と保存時のデータを暗号化します。
利用者情報へのアクセスを管理。詳細な運用条件は導入前にご確認いただけます。
初期設定やスタッフへの説明を支援。事業所の訪問フローに合わせて運用を整えます。
利用者さんへの説明・同意など、事業所の運用ルールに沿ってご利用ください。訪問中の会話のほか、訪問後に音声メモを残す使い方もできます。
必ずしも変える必要はありません。現在の記録様式や事業所ごとの書き方を確認したうえで、出力内容を合わせていきます。
最終確認は看護師・事業所側で行う前提です。KanGOは記録の下書き作成や不足情報の整理を支援し、確認・修正しやすい形で提示します。
担当者ごとの訪問予定を時間軸で見渡し、予定変更や連絡の手間を減らします。記録は事業所の様式に合わせて整理し、スタッフ間の書き方をそろえて確認しやすくします。利用者情報の登録や初期設定も支援します。
できるだけ少ない操作で使えるように設計しています。導入時はスタッフ向けの説明や初期設定を支援し、実際の訪問フローに合わせて運用を整えます。
医療情報を扱うことを前提に、通信・保存の暗号化やアクセス管理を重視して設計しています。詳細な運用条件は導入前に確認できます。
利用範囲や既存の記録運用によって変わるため、導入前にご案内します。まずは一部のスタッフや利用者さんから試し、記録フォーマットや運用ルールを調整しながら広げる進め方ができます。
既存システムを置き換える前提ではなく、まずは記録作成や振り返りの支援から併用する形を想定しています。連携範囲や出力方法は、利用中のシステムに合わせて確認します。
事業所の運営や記録のルールに合わせて、KanGOの活用方法をご案内します。




※料金や御事業所に合わせた活用方法は、オンラインデモでご案内しています。